webで集客する際には、必ず以下の7つのステップを踏むことが重要となります。
1.無料お試しや資料請求など、お客様にとってリスクの少ないフロント・オファーの提示
初めてwebサイトに訪れたお客様(潜在顧客)は、初訪問で御社のサービスに申し込むことはなかなかありません。たいていのお客様がしばらく購入に関して思い悩み、同業他社と比較してようやく申し込みを決めるものです。
ですから、まずは無料のフロント・オファーを作り、お客様に「足跡」を残していただくことです(潜在顧客の見込み客化)。御社のサービスに興味を持っていただいたお客様に、なるべくリスクの少なく、ハードルの低いオファーを提示することで、お名前やお電話番号、メールアドレスなどの情報を残していただきます。これにより、再度のアプローチが可能となります。
2.獲得できた見込み客にアプローチする営業ステップの自動化
ひとたびメールアドレスを残していただいた見込み客には、「ステップメール」という手法を用いて自動でフォローをしていくことが可能です。
ステップメールとは、あらかじめ指定しておいたスケジュールにてメールを自動的に送信し、定期的に見込み客に接触を図る方法です。たとえば資料請求の2日後には「資料には目を通していただけましたか?」3日後には「不明な点などはございませんか?」など、1年先まで定期的にフォローしていくことが「自動で」可能になります。
営業に人員を割けない小さな会社であれば、このステップメールを活用することで見込み客のフォローをするというテクニックは必須となります。
3.顧客のライフタイムバリューを向上させるためのリピーター化の仕掛け・バックエンド商品
多くのビジネスが、「初回購入」のみでお客様を離脱させてしまいます。せっかくご購入いただいたお客様には、同じ商品のリピート購入もしくは別の商品の購入を促し、一人当たりの顧客価値(ライフタイムバリュー)を上げていきたいものです。
「常に新規を取り続けないと売り上げが立たない」というビジネスは、非常に短命に終わります。2回目、3回目とお客様にご購入いただくための商品開発は、怠ってはいけません。
4.リピーター化・バックエンド商品の購入に結びつけるための顧客フォローの自動化
2回目以降にご購入いただくための商品開発ができれば、あとは初回購入をいただいたお客様を、そこへ誘導するためのステップを組むことが重要となります。
ここでもステップメールを駆使することで、このリピート化がスムーズに行きます。
5.潜在顧客層が検索するキーワードの選定
6.適切な広告費の投下により、webにアクセスを呼び込むSEO・SEM