SEO対策(検索エンジン対策)においては、狙ったキーワードを検索してきたユーザーをとらえることができるため、非常に質の高いアクセスを集めることが可能です。また、SEO業者に支払う額以外は広告費もかからず、自社でSEOを完結させる場合には完全に無料の集客手段となります。
しかし、SEO対策にも弱点はあります。対策を開始してから効果が出てくるまでにどうしても2~3か月程度はかかってくること(速攻性に欠ける)。また、狙えるキーワードの数がせいぜい5~6個に制限されてしまうことから、集客可能なアクセス数に限界があるということです。
もっとも、リスティング広告を上手に活用することで、SEO対策のこうした弱点を埋めることができます。
まず、リスティング広告はうまくいけば、その日のうちにアクセスを集め始めることが可能です。SEO対策と比べ、非常に速攻性があり頼もしい集客手段であると言えます。
また、1つのwebサイトに対し、数千~数万という単位のキーワードからアクセスを集めることができます。集められるアクセスの数についてもSEO対策以上に有利な面があるということです。
こうした利点と、あくまで費用のかかる「広告」であるという制約をもとに、SEO対策を保管する意味でのリスティング広告運用をご提案させていただくことはたいへん多くなっています。SEO対策がかかるまでの期間をリスティング広告で補ったり、リスティング広告でテストを行い、効果があると踏んだ場合のみSEO対策をかけるなどWEBCUBEは「広告」ではなく「戦略」をご提案します。
商品のジャンルによっては、SEO対策に不向きなものやリスティング広告では厳しいものもあります。さまざまなジャンルのwebサイト運営を通して身につけた「市場観」を武器に、WEBCUBEはリスティング広告運用のお手伝いもさせていただきます。